2011年5月31日火曜日

地球を吹く

音楽は本来人のためにだけあるのだろうか。
 音楽は本来、生命の大本に捧げる人間の聖なる行為であり、地球に他の生命と共に生きる喜びの歌であり、宇宙の神秘と繋がり共鳴しあう魂の叫びではないだろうか。


 「地球を吹く」は、現代都市文明にからめとられた生命を少しでも解放する作業でありたい。

2011年5月30日月曜日

2011年5月29日日曜日

2011年5月28日土曜日

知性 教養 

知性 教養を高めても人間性は向上しない

お茶やお花を 極めても 行儀 作法は変えられても

人間性が変るわけではない

行動は変えられても性格は変らない

「性」の「格」

もって生まれたものを変えられるのは

小さな 気ずき の鍛錬しかない

感性の練磨によって人間性は向上するのである

2011年5月26日木曜日

2011年5月24日火曜日

Mahatma Gandhi

http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51834696.html








「7つの社会的罪~Seven Social Sins~マハトマ・ガンジー」

1.理念なき政治 Politics without Principles
2.労働なき富 Wealth without Work
3.良心なき快楽 Pleasure without Conscience
4.人格なき学識 Knowledge without Character
5.道徳なき商業 Commerece without Morality
6.人間性なき科学 Science without Humanity
7.献身なき信仰  Worship without Sacrifice

2011年5月22日日曜日

びじょん

天災と人災の境界線

福島

何かを期待しすぎていないだろうか

「貴方のために貴方の国家が
 何をしてくれるのではなく

 貴方が貴方の国家のために
 何が出来るかを

 問おうではないか」

2011年5月21日土曜日

不思量低を思量せよ

不思量低を思量せよ

道元
普勧坐禅儀
仏教

ゆが【×瑜×伽】
YOGA
座禅

瞑想

理性を突き抜けたところから
降りてくるもの

2011年5月20日金曜日

2011年5月19日木曜日

思惟

思惟と身体との統一は
感性を媒介にして初めて現実的なるものとなっている
そこで最も現実的な意味において「私」とは
感性に置いて統一されて在る
「身体と思惟」の有機的全体性なのである

2011年5月18日水曜日

2011年5月17日火曜日

ホーキング博士

宇宙の創造に神は必要ない=ホーキング博士  


ホーキング博士、天国を否定 「暗闇が怖い人間のための架空の世界」



http://jp.reuters.com/article/wtOddlyEnoughNews/idJPJAPAN-17074920100903

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2800427/7226101?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

2011年5月16日月曜日

空即是色

光は 粒 か 波か

物質は 粒 か 波か

意識は 波 か 動きか

世界は波動の海である

暗在系

複雑系


愛 も 幸福 も 見えない

しかし 感じるものである
愛も幸福も 現象として見ることができる
しかし 気付かないでいることがある

見えるものを見る
見えないものこそしっかりと見る

世界は感性の海である

2011年5月15日日曜日

色即是空

始めに言葉ありき



言葉 物質 意志 意識

直観 閃き

原子 分子 中性子 クオーク ヒッグス粒子

ゆらぎ 波形 波長 振幅 周波数

波動

世界は 動きであり 揺らぎである
世界は 感性の海である

宇宙空間は波動の海である

アートマン ブラフマン

E=mc2乗

something Great

村上和夫 教授

遺伝子と 感性は繋がっている

自然界の巧妙なシステム
人体の不思議
細胞 遺伝子の記憶


一体全体 何者の手によって?

Great



http://www.wink.ac/~ogaoga/hon8.htm

2011年5月11日水曜日

感動

{感動 }感じて動かなくては 感動といわない」

あるセミナーに参加して
最終日に夢を見た
体が宙に浮いて飛んでいる
遥か彼方からHIKARIが猛スピードで
ちかずいてくる
光に包まれた
目が覚めたら体が熱くなっていた


BE研究所のゲシュタルトセミナーに参加した
最終日カウンセリング
セミナーの集団催眠に違和感を感じ怒りがこみ上げてきた
激情に耐えられなくなって病院で点滴治療
体が冷たくなっていた

2011年5月10日火曜日

寛容


こともあろうに
イスラム ボランティアセンターに

豚の内臓(トンちゃん)と日本酒を差し入れしたことがある

阪神大震災の災害支援の時
パキスタン アハマディア イスラム

ボランチアで疲れ切った夜 元気づけに
何も考えないで差し入れた

一瞬 パキスタンの人の顔色が変わった
日本人は喜びの声を上げた

その夜のパーティーはイスラム式になった

郷に入れば郷に従えである

私はユダ を愛してる

私はユダに恋してしまった
(インド映画のダンスシーンノヨウデス)


2011年5月9日月曜日

2011年5月8日日曜日

2011年5月7日土曜日

髪はいるか?

神がいると考える人には いる

神がいないと考える人には いない

神がいると想う人には いる

神がいないと想うひとには いない

神がいると感じる人には  いる

神がいないと感じる人には いない


しかし「神」という「言葉」は

古今東西 どんな民族にもある

果たしてコレは いかなることか

古語辞典によれば「神」「は机と雷」の象形文字である

奉げものをして人智を越えた何者かに祈った姿である

何者かに「神」という言葉を当てたということである

信じるということが宗教であり

宗教から哲学も科学も生まれたのであるから

私としては神という言葉に対して

いかなる行動 実践をとるべきか

それが問題である


 

2011年5月5日木曜日

ごーいんぐ まい うえい

ぶるっくりん の おやじ

理性

 感性論ノート

 
「わかったけれど腑に落ちない」

此れはどおいうことを意味するのだろうか

人に与えられた最高の判断能力 理性において理解できたが

腑に落ちない

理性とは 有限で不完全な判断能力であって

理性で感情は制御しないのである

感性において腑に落ちるということが納得したということである

共感と納得のない理性の判断こそが

対立を生むのである