2011年5月31日火曜日

地球を吹く

音楽は本来人のためにだけあるのだろうか。
 音楽は本来、生命の大本に捧げる人間の聖なる行為であり、地球に他の生命と共に生きる喜びの歌であり、宇宙の神秘と繋がり共鳴しあう魂の叫びではないだろうか。


 「地球を吹く」は、現代都市文明にからめとられた生命を少しでも解放する作業でありたい。

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