2011年5月7日土曜日

髪はいるか?

神がいると考える人には いる

神がいないと考える人には いない

神がいると想う人には いる

神がいないと想うひとには いない

神がいると感じる人には  いる

神がいないと感じる人には いない


しかし「神」という「言葉」は

古今東西 どんな民族にもある

果たしてコレは いかなることか

古語辞典によれば「神」「は机と雷」の象形文字である

奉げものをして人智を越えた何者かに祈った姿である

何者かに「神」という言葉を当てたということである

信じるということが宗教であり

宗教から哲学も科学も生まれたのであるから

私としては神という言葉に対して

いかなる行動 実践をとるべきか

それが問題である


 

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