神がいると考える人には いる
神がいないと考える人には いない
神がいると想う人には いる
神がいないと想うひとには いない
神がいると感じる人には いる
神がいないと感じる人には いない
しかし「神」という「言葉」は
古今東西 どんな民族にもある
果たしてコレは いかなることか
古語辞典によれば「神」「は机と雷」の象形文字である
奉げものをして人智を越えた何者かに祈った姿である
何者かに「神」という言葉を当てたということである
信じるということが宗教であり
宗教から哲学も科学も生まれたのであるから
私としては神という言葉に対して
いかなる行動 実践をとるべきか
それが問題である

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